動画におけるベンチマーク
まずは、Youtubeでの著作権フリーコンテンツを再生した際の一コマ。
左側がSW271C、右側がLG社の4K27インチモニターです。
空のグラデーションに注目

左側:BenQ SW271C 右側:Dell 27UL500
毛色に注目

左側:BenQ SW271C 右側:Dell 27UL500
ポイント
正確な色再現を可能にする AQCOLOR 技術によって特に顕著に分かるのが、空のグラデーションや毛色ですね。AdobeRGBではsRGBに比べて色の階調域が約30%広い分、このような表現が可能です。
最後に、動画編集をしてみた感想

数週間、動画編集をしてみましたが、これまで単なる4Kモニターでの色味確認を行なってきたこともあり、SW271Cとの併用でカラーグレーディングの際の違いに驚きました。
冒頭、プロ向けとお伝えしましたが、プロアマ問わず正しい色を正しいモニターで表示することは映像や写真を扱う方にとっては必須でしょう。
さらに例えて言うと、安価なスピーカーと10万円以上する高級スピーカでは音色の深みや奥行きが違うといった具合でしょうか。それくらい違いは明白であり、一生もののモニターと言えそうです。
長く使うにはハードウエアキャリブレーションが必要
パソコンモニターやスマホも長年使うと液晶画面が黄色くなることがありませんか?
これは液晶の劣化によって色の再現が出来なくなってしまうためで、SW271Cには色を校正するためのハードウエアキャリブレーションに対応しています。
ハードウェアキャリブレーション用ソフト「Palette Master Element」
Palette Master Element(WIndows、Mac対応)