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アプリで管理できる!日本製の非接触体温計クイック使用レビュー

新型コロナウイルス感染症の影響により、体温計の使用頻度がますます高くなっています。
家庭に一つはお持ちだと思いますが、これまでの体温計は脇の下に挟んで測るのが一般的ですよね。
しかし、体温計を共有して使用するには感染リスクがあり、不安な部分もあります。

そこで今回は、身体には一切触れずに約1秒で測定できるバイオエコーネット株式会社様の非接触体温計「quick」について、1週間の使用を経たレビューを皆さんにシェアします。

こんな方におすすめ

  • 家庭に加え、店舗やオフィスでの体温管理がしたい
  • わき下体温計では測りづらい赤ちゃんに使いたい
  • 安心安全な日本製の体温計を求めている

バイオエコーネットについて

バイオエコーネットは、主に医療用器具機材の開発および販売を行なっている日本企業です
1.医療用器材、機械器具の販売、修理、賃貸及び管理に関する業務並びに輸出入業
2.医療用具、医薬品、医療部外品の研究、開発、製造、輸出入業
3.医療衛生品販売及び輸出入業、医療検査業務

quickの特徴

チェックポイント

  • 1秒で体温が計れる
  • 専用アプリで体温管理が可能
  • 安心安全の日本製

quickの外観

それではquickの外観から見ていきましょう。

体温計本体の他に取扱説明書、スタンドが付属しています

本体はとても軽くシンプルな設計です

本体の重量は81gでした

iPhoneSE2とほぼ同じ高さです

液晶画面は大きく、薄暗い場所でも認知しやすくなっているのでGood!

センサー部分は赤外線式

付属のスタンドは立てても寝かせても収納できます

開封から使用までの動画

専用アプリで日々の体温管理

quickの特徴の一つでもある、アプリでの体温管理。
あらかじめ平熱を設定しておくことで体温の変化を確認することができます。

また、個人や家族の記録としてもグループ単位(病院での患者、職場での部署等)での記録としても活用ができますのでわざわざ紙ベースで管理することが無くなります。

実際にアプリの登録画面をお見せしていきます。
まずは以下よりアプリをインストールしてください。

iOS版インストールページ


Android版インストールページ

こんな疑問はありませんか?

安価な非接触体温計との違いについて

安価な体温計は外国製が多く、日本での販売に必要な許可(指定管理医療機器製造販売認証)を受けていない製品も存在しています。本製品は、日本での試験にすべて合格し、精密機器製造を得意とする日本の工場で製造。また、Bluetoothや距離センサーといった機能も搭載しています。

測定値のばらつきについて

本製品はひたい(おでこ)の表面温度を測定しているため、外気温の影響を受けやすく、使用の仕方によっては測定値が多少ばらつく可能性があります。ばらつきを抑えるためにも、適切な方法でご使用ください。

・体温計をかざす位置:ひたいの中心よりやや下(両眉毛間の少し上)
・体温計センサの向き:ひたいに対して平行になるように
・体温を測る環境:推奨室温20~27℃(測定可能周囲温度10~40℃)

わき下体温計で測定した体温とどのくらい差がありますか?

室温23~27℃の環境で測ったとき、わき下体温計との差は約95%の方は±0.4℃以内の範囲に収まります。

最後に1週間使用を経て、、、

一番驚いたのは、1秒で測定できる上に精度が高いことです。
中華製は、どうしても数字のバラツキがあるため、参考程度として見ておりましたがquickは安心して利用できました。

私の職場では、事務室のドアに体温記入用紙を貼り付けて従業員の体温を見える化していますが、「quick」ならアプリで管理ができ、しかもグラフ化することで視覚的に体温の状況判断ができる点もメリットでしょう。
価格は9900円(税込)と相場より高めですが、長く使うものは日本製の「quick」をオススメします。

ココがおすすめ

測定精度が高く、アプリで体温管理ができる次世代体温計

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