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つい先日、ソフトバンクのAndroidスマートフォンからiPhone5Sに機種変更したのですが、それまで利用していた機種を家族が利用すると、基本料やパケット定額料、S!ベーシック料金が0円から(2年縛り)使用できる「スマホファミリー割」という割引の説明を受け、申し込みをしました。

ですが請求金額を照会したところ、インターネットに接続する際、Wi-Fi通信で繋げていたにも関わらず、5千円以上課金されている、、、。「なんじゃ、こりゃー!」ということで、早速ソフトバンク(157)に確認を取りました。

今回は、そのやり取りを皆様にシェアさせていただきます。

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まずはこちらをご覧ください

2台目(Androidスマホ)の請求金額がこちらです。
whiteplanR
「2年間、基本料金やパケット定額サービス定額料が0円から使用できますよ」というソフトバンクショップ店員の言葉を信じたわけですが、結果的には5千円以上余分に掛かっている状況でした。このカラクリは後ほどご説明いたします。

 

スマホファミリー割とは何か

以下ソフトバンクの公式HPから抜粋
whiteplan_R_2
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以上から、2年間はすべて無料で使えるのか!?という話になるわけですが、、、

 

ここからが本題!完全無料で使うには

ご存知の方が多いかもしれませんが、iPhoneやスマートフォンはソフトやアプリの仕様による通信等を自動で行います。
データを自動で同期することで常に最新のデータを確認したり、より便利に利用できるのですが自動通信によりパケット通信料が発生する場合があります。

これが、先程の5千円掛かってしまったカラクリとなります。

自動通信の停止方法は、iPhoneの場合「設定」⇒「モバイルデータ通信」⇒「4Gをオンにする」をオフにする⇒「モバイルデータ通信」をオフにすることで可能となります。「モバイルデータ通信」をオフにする前に必ず「4Gをオンにする」をオフにしてください。

自動通信をオフにすると、インターネット閲覧などの通信が出来なくなりますが、「Wi-Fi接続」によりデータ通信が可能となります。
 

最後に、、、

今回、ソフトバンク(157)に電話して判明した事実ですが、モバイルデータ通信オフで運用しない場合はパケットし放題フラットを申し込みましょう。
申し込まないと、ビックリするほどの請求が来ますで注意ください(笑

反面、データ通信(インターネット閲覧)のみに使うまたは、電話着信やメール受信専用にするといった場合は、2年間は無料でスマホを持ててしまうわけですから、節約といった面では非常に価値があります。

ホワイトプランR(ゼロから定額N)はメリット、デメリットがあるプランですが、今回の記事をご参考に選択して頂ければ幸いです。
 

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