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ソニーモバイルコミュニケーションズは9月4日、Androidスマートフォンのフラッグシップ機「Xperia Z1」を今秋以降、日本を含む世界で発売すると発表しました。

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Xperia Z1 の最大の特徴

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ソニーのカメラレンズブランド「Gレンズ」を冠した広角レンズと、有効2070万画素CMOSセンサーによるカメラを搭載している点です。

主な仕様としては、5インチフルHD (1080p) ディスプレイ、2.2GHz 4コア Snapdragon 800、2GB RAM、16GB ストレージ、マイクロSDスロット、3000mAh バッテリー。
また、IP58 相当の防水性能も備えています。

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本体は「Xperia Z」を受け継ぐ「オムニバランスデザイン」を採用し、「どの角度から見てもシンプルで美しく、シーン、使い方、持ち方を問わず最適なバランスで使える」と伝えています。
フレームはアルミ板からの削り出しで、こちらも前モデルから継承していますね。本体カラーはブラック、ホワイト、パープルの3色で展開されるようです。

 

これだけではないXperia Z1 の魅力

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ソニーでは、Xperiaなどのスマートフォンと無線接続して撮影が行えるレンズ型カメラ「DSC-QX100」、「DSC-QX10」も発表しました。

これは、レンズ部分とスマートフォンがWi-Fiで通信を行っており、レンズ部分で映した被写体をスマホのアプリで確認しながら撮影ができる仕組みです。
無線なので、右手にレンズ型カメラ、左手にスマホを持って撮影すると言ったことが可能となります。

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左が高画質タイプ「DSC-QX100」、右が10倍ズームの「DSC-QX10」

「DSC-QX100」は高画質モデルで1.0型、2020万画素で撮影でき、「DSC-QX10」 は高倍率モデルで光学10倍のズームが可能です。ちなみに余談ですが、iPhoneにも対応しています。

気になるお値段ですが、DSC-QX100は約5万円、DSC-QX10は2万5000円ほどの予想です。
詳細はこちらに記載されていますが、それにしても、高い、、、(^^ゞ

 

最後に、、、

ついにベールを脱ぎましたね!

「Xperia Z1」は、ソニーの平井一夫CEOが「最新、最強のスマートフォン」と太鼓判を押すほどの自信作とおっしゃっていましたが、まさに現段階で最強のスマホと言えそうです。

デザインは相変わらず!?スタイリッシュですし、デジカメと同等のカメラ機能が備わっているところは、SONYらしさがにじみ出ています。

発売が楽しみですね(^^♪

 

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